エリック・サティ

エリック・サティ

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商品詳細

アンヌ・レエ 著 
村松潔 訳 

天才か奇人か? とかく誤解されがちなサティを生涯と作品の両面から解き明かした評伝。ピカソ、ピカビア、コクトーたちとの共同作業も丹念に辿られ、当時のパリの精神的雰囲気の証言でもある。 (出版社の紹介文より)

<目次>
社会のなかの単独者
ジムノペディストの苦悩
「秘教的サティ」
緑色の瞳の少女
時宜を得た微罪
パリジャン、サーカスへ行く―『パラード』
二つの美学のはざまで―『雄鶏とアルルカン』
「骨から救われた」―『ソクラテス』
舵を左へ
何もかも捨ててしまえ
ドビュッシーとサティ
証言と資料
原注
サティ連続演奏会覚え書(高橋アキ)

白水社
2005年・2刷
218p
17.5×11.5cm

白水uブックス1071

状態◇カバーに少々読みぐせあり

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