音楽のおしえ

音楽のおしえ

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商品詳細

高橋悠治 

60年代から現在に至るまで、思考をめぐらせ、様々な可能性をさぐり実践してきたピアニスト・音楽家のエッセイ集。ときに詩のような言葉の連なりからあらわれるものにはっとさせられる。

音楽批評における小林秀雄の呪縛をたちきった快エッセイ《小林秀雄「モオツァルト」読書ノート》をはじめ、バッハ論、ベートーヴェン論ふたつ、エリック・サティ論、クセナキス論などを収録、聴衆・批評・演奏・作曲の再組織をめざして書きつがれた第二エッセイ集。(出版社の紹介文より)

晶文社
1976年・初版
265p
19.2×13.5cm

状態◇天少々経年シミあり、帯付(少々切れあり)

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