映像の修辞学

映像の修辞学

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商品詳細

ロラン・バルト 
蓮實重彦・杉本紀子 訳 

イメージは意味の極限である。映像=イメージをめぐる3つのテクスト(2篇の論文と1篇のインタヴュー)が1冊に。広告写真からいくつもの記号を掬い上げ、イコン的なメッセージと言語的メッセージを丹念に読み取ってみせる「イメージの修辞学」。報道写真やグラビア写真などを取り上げ、フォトジェニックな構図・手法、テクストとの関係を記号学的に論じる「写真のメッセージ」。作品の意味が宙吊りになる魅力についてブニュエルの「皆殺しの天使」を引きながら闊達に語る「映画について」。(出版社のホームページより)
訳者・蓮實重彦による「ロラン・バルトまたは複数化する断片」も収録。

朝日出版社 
エピステーメー叢書 
昭和59年・3刷
123p
19×11.5cm

状態◇カバー縁スレ・少々切れ、最終ページに値札剥がし跡あり

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