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第308890808559号
杉田萌
ホームこどものとも212号 ババヤガーのしろいとり ロシア民話
 
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商品詳細
ロシア民話
内田莉莎子 再話
佐藤忠良 画

福音館書店
1973年
32p
25.8×19.1cm

こどものとも 212号

状態◇表紙・裏表紙にスレ、汚れあり
   1ページ、最終ページのフチにシミあり





212号 ババヤガーのしろいとり ロシア民話

販売価格: 1,000円 (税込)
数量:
詳細写真
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ロシアの多くの民話で語られる妖婆、ババヤガー(バーバ・ヤーガ)のお話。

マーシャは弟ワーニャのおもりをたのまれたのに、言いつけを忘れて遊びに行ってしまいました。
するとまっしろなとりが何羽も飛んできてワーニャをさらっていきました。

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それに気づいたマーシャはペチカや、りんごの木、ミルクの川のお願いをきくかわりに、しろいとりの行先を教えてもらい、森で出会ったはりねずみにババヤガーのうちまで案内してもらいました。

ハラハラするお話とは対照的に『おおきなかぶ』で知られる佐藤忠良の絵が優しい雰囲気です。
表紙も印象的ですし、最後のページもなんともかわいいです。



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ワーニャを見つけたマーシャは、弟を守りながらいっしょうけんめい逃げ出します。
言いつけを忘れて危ない目にあったマーシャですが、助けてくれたものたちにお礼を言いながら最後にはワーニャをしっかりと守ります。
きっと普段からババヤガーの恐ろしさを聞かされていたのでしょう。ババヤガーはこどもを食べるとも伝えられているそうですから…。

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