水牛通信 1978ー1987

水牛通信 1978ー1987

販売価格: 8,000円(税込)

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商品詳細

「水牛通信」の9年間を年代順に4つに分けて当時の記事を掲載。間に藤本和子、田川律、柳生まち子、高橋悠治の特集をはさんで、この伝説のインディペンデント雑誌の全貌がわかる一冊。
メンバーである平野甲賀による装丁、柳生弦一郎・まち子の挿画が見事。

「水牛通信」は毎月十日に発行していた月刊誌の名前である。32ページで200円。九年間一度も値上げせず、赤字もなく、毎月出しつづけて百号になったので、記念に一冊にまとめ、ついでに雑誌のほうは終刊と決めた。津野海太郎、高橋悠治、平野甲賀、鎌田慧、田川律、藤本和子、デイヴィッド・グッドマン、柳生弦一郎、柳生まち子といったひとたちが、いたりいなかったりする集まりを編集委員会とか編集会議とか称している。集まって雑誌の相談をすることはするが、それ以外のことに費やす時間のほうが圧倒的に多いのは、水牛式会議の不思議といえる。(八巻美恵によるあとがきより)

リブロポート
1987年・初版
25.5×18.5cm
245p
ソフトカバー

状態◇全体的にヤケ、天に小さなシミあり

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